22.住宅で資産を築く国、失う国 −新住宅5ヶ年計画への提言−
| 価格:\1,800+税 著者 住宅産業問題研究会 編著 井上書院 刊 米国の住宅産業の経験に学び、住宅生産性向上のためのCM技術や資産形成となる住宅・住宅地開発の技術を採り入れ、その実践に積極的に取り組んでいる全国の事例とそのノウハウを紹介。 目次 はじめに 1 住宅購入で資産を築く国、失う国 2 住宅で資産形成ができるわけ 3 資産価値の評価される住宅の立地条件 4 住宅の価値は増殖する 5 住宅の資産価値の上昇は社会全体の利益 第1章 米国に学ぶ住宅資産価値増大の手法 1 日本の数十倍ある中古住宅流通市場とは何か 2 資産価値をうむ米国の住宅とはどんなものか 3 米国の住宅産業構造はどのようなものか 第2章 リースホールドによる住宅地開発 1 なぜリースホールドが必要なのか 2 100年定期借地権の実践事例 3 英国のリースホールド 第3章 二段階分譲方式を活用した住宅地開発 1 地域振興の視点からの住宅地開発 2 二段階分譲方式 第4章 住宅地開発のやり方で可能な資産形成 1 分譲地を蘇らせた住宅地開発事業 2 小さな実践と大きな事業 3 住宅建設から住宅地開発へ 第5章 資産価値に依存した住宅地経営 1 高級賃貸住宅経営 2 買取価格保証住宅 3 高級賃貸アパート経営 4 洋風デザインにこだわった住宅地開発 第6章 資産形成住宅にレンガ建築の果たす役割 1 世界の資産形成住宅とレンガ 2 レンガ建築が資産価値形成になる条件 3 日本におけるレンガ建築の展開 4 レンガによる外壁 5 コンクリート化粧材としてのグランドコンクリート 第7章 既存住宅の資産化 1 既存住宅の状況 2 資産化の意味と実情 3 資産化に役立てるリモデリング 4 宅地の管理と資産化 第8章 住宅地の資産価値評価とデザイン 1 欧米の資産価値のある歴史的住宅と住宅地 2 日本の人気のある歴史的住宅地 3 住宅の資産価値上昇の実際と理論 あとがき |