7.住宅紛争処理と瑕疵対策の手引き(米国の建設業法)
| 価格:\3,500+税 著 ジェームス・アクレット、デービス・S・ジャフェ 訳・解説 戸谷英世 HICPM 刊 アメリカの建設業法の解説、NAHBによる瑕疵保証の対策 目次 はじめに 序 章 住宅紛争と建設業法 第1章 日本の建設業法のモデルとなったアメリカの建設業法 1.新生日本の建設業法 2.建設業法の育った環境 3.アメリカの建設業法の影響を受けた日本の建設業法 第2章 建設業法が遵守されない社会的背景 1.建設業者の業務を野放しにしてきた建設業法 2.政官産の護送船団に私物化された公共事業と建設業法 第3章 建設業法の業務規定の合理化 1.建設業法制定時の原点に戻れ 2.建設業法の最重要項目:請負契約 第4章 瑕疵と瑕疵保証 1.住宅品質確保促進法(私法)の限界 2.伝統的な瑕疵保証、アメリカの瑕疵保証 第5章 公法としての建設行政法 1.法律を遵守しない行政と司法 2.民法と建設業法 第6章 等価交換の基本:請負契約と見積書の承認 1.具体的な設計図書の確定こそ契約の前提 2.モデルホーム営業は表示契約 3.住宅の価値評価方法:建設業法第20条 4.住宅の価値評価をしない住宅金融公庫融資審査 第7章 アメリカの建設業法と瑕疵保証−テキストの学び方 1.アメリカの建設業法 2.瑕疵発生不可避な住宅建設業務 3.アメリカに学ぶ建設業務の学習方法 注釈:資料テキストの用語・訳語及び解説について 資料 日本の住宅建設業者のためのアメリカの建設業法と住宅瑕疵保証 資料1 アメリカの要約 建設業法の手引き 資料2 NAHBによる住宅建設業者のための瑕疵保証と適用除外 |