1.米国の最新住宅地開発−ネオトラディショナルタウン−
![]() |
価格:\3,500+税 HICPM 刊 戦後のアメリカでアメリカンドリームの実現と考えられた郊外住宅地開発について、抜本的な見直しが1980年代から始まって、現在全米の津々浦々でアメリカ人が本当に住みたがって、資産価値の持続されている人気のある町は、実は100年程度以前までに造られた自動車の登場する以前の町で、そこには伝統的建築様式の住宅が建ち並ぶノスタルシックな町であるという理解が高まっている。本書はHlCPMの現地調査を含むネオトラディショナルタウンとサスティナブルコミュニティとは何かを明らかにする。 目次 第1部 ネオトラディショナルタウン 1. ネオトラディナルタウン 2. ネオトラディショナルタウンの実験 ―ケントランド 3. 成長する町「ケントランド」 見聞記 4. ウィリアムズバーグ歴史村を訪ねて 5. アメリカの住宅の基本となっているもの 6. 戦後から現代までの、米国の住宅地開発の移り変わり 7.古いファッションを取り入れたニュータウン 第2部 サスティナブルコミュニティ 1. サスティナブルコミュニティとアワニー原則 2. サスティナブル・コミュニティ:持続的に発展する町 3. サスティナブル・コミュニティの実践:ノースウエストランディングの挑戦 4. 郊外開発の夢よさようなら 5. 郊外開発を整備するための15の方策 第3部 ペインテッドレディとサブディビジョン (分譲宅地)による街づくり 1. ペインテッド・レディ 2. ペインテッドレディの事例:クローバーバレー・ステーション住宅地区開発 3. ディスカバリ−・タウン/クロ−バ−バレ−・ステ−ション 第4部 アメリカにおける新しい街づくりの取り組み 1. 私達の町 2. シーサイド地区:最初のネオトラデショナルタウンの紹介 3. DPZによる開発事例 |